本日は午前中に婦人科、乳ガン検診

毎年この4月に検診を受けます。

終わり次第、仕事に向かいます。

結果がどうであれ、『検診』ってドキドキしますよね。

その検診、以前にもう最初の血圧が上がってしまって、まず先生から注意を受けます。

もう何年も外来や検診で計る血圧は高く注意をされ続けています。

数年前に頭の腫瘍摘出手術を受け入院していた時は血圧も正常で大丈夫ですよ!といわれましたが、こうして今の不安定な自分の状況では血圧は上がるはずですね。

やっぱり降圧剤でも飲み始めないといけないのでしょうね、きっと。

また心配事がまたひとつ増えました(._.)

それも受け入れましょう!

子宮内のガン検診を受け、マンモグラフィは予約を入れて今日は終わりです。


また少しの間、婦人科通いです。

気持ちも切り替えて、さぁ、今から仕事に向かいます。

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不安は不安を招く?でも一歩すすめた感じ


昨日、高速バスで帰ってきました。

苦手な乗り物に乗るために万全な準備をしてバスに乗り込みました。

行きの車中はずっと本などを見ていたので、肩、首こりがひどくてつらかったんです。

帰りも最初は本や携帯をいじっておりましたが、疲れていたのと乗車前に薬も飲んでいたので途中から眠くなりウトウト………。

途中の休憩所のサービスエリアで起きて、首が痛い❗

それでやっと気付いたんです。

バックの中に首まくらが入っていることをf(^_^;

こんなにも不安で安心材料をそろえていたのに、行きはすっかり忘れていて、帰りも首が痛くなって、気付くなんて、やっぱり私はどこか抜けているのでしょうね。

サービスエリアでいそいで『フッーフッー』とまくらをふくらませ、残り2時間弱だけ活用しました。

でも持っていなくても、なんとかなったんだと思うと、神経質になりすぎていたのかも……

でも、なかったらどうだっただろう……

こんな自分の状態を予測ができないのが不安です。

また近いうちに、高速バスでの往復をすることになりそうなので、いろいろと試してみようと思います。



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ちょうど1ヶ月後の再会した母は…


娘の結婚式の時にみた、母とは 別人のように弱ってみえましたが、話し出したら、いつもの母でした。

弱気になっているものの、リハビリには積極的で、リハビリに行くときは車イスでしたが、帰りは理学療法士さんと手をつないで自分の足で戻ってきました。

姉たちと同席されてもらって母の今後の治療などのカンファレンスに参加しました。

母は交通事故で怪我をしました。

事故当初は肋骨が6本だけを折っただけで大したことはないという話でしたが……

母は左右合わせて10本の肋骨の骨折とそのうちの何本かは背骨側も折れています。

その折れた肋骨が肺を圧迫しているようで、その辺りが内出血を起こし、貧血があり輸血(?)をしたと報告がありました。

事故前は全ての歯は自分の歯でしたが、事故で5本が折れ、あと2、3本もぐらぐらして抜けてしまうようです。

食事は半がゆ状態のものがでているようです。

本人は事故の前までは、自分の歯でしたので好きなものを普通に食べられていたので、今の病院食は不満らしいです。

自宅では痛む足でも全ての家事はこなしていました。

母の希望は早く自宅に戻って少しでも家事こなすこと。

現実はまだ補助してもらわないと歩行もベットからの起き上がりもトイレも入浴もできません。

そして母がちゃんと認識していないのが一緒に事故に巻き込まれた同居している娘(私の姉)が左腕を負傷しており腱を切ってしまって母の介助ができる状態ではないということです。

もともと介護認定も使っていなかったし、事故からのこの状態なので介護認定がおりるかの審査も普通の病気からの申請ではないので 時間がかかるとのこと。

しばらくは、貧血と歯の治療のために入院することになりそうですが、その後が大変です。

結論までは至らず、母の回復力と姉の受け入れられる状況をみながらになりそうです。

実家は自営業なので、なかなか難しいところがあります。

母は私の30才歳上ですが、今で病気らしい病気をしたことがなく、家事もずっとこなしてきました、どのような方もそうですが介助されることは最初は抵抗ありますよね。

あと1ヶ月ほどの入院が予定されているので、その間に、母と姉の歩み寄れる方法を他の家族とも相談して決めたいと思います。

1ヶ月前に娘の結婚式で見たふっくらとした母の顔が今は歯が無いのも痩せ細ったように見えた原因でした。

昼食を済ませて昼寝をしている母を起こさず帰ろうかと思いましたが、姉が声をかけて起こして帰らないと寂しがるからと、「また来るからね」とだけ声をかけました。

『遠くからわざわざありがとう、夏には泊まりながらおいでね』と言ってくれました。

夏には実家に母がいて迎え入れてくれることを祈りつつ、病院を出ました。

世の中の多くの人が地方に住む(離れて住む)親のことを、心配し悩んでいることが、私も現実として直面しました。

一人で暮らす、経済的、精神的に不安をかかえていることなど関係なく誰もが受け入れる問題ですね。

そんなことを考えながら、路線バスにのり、駅につきました。

またここからは、自分と向き合いながら、自宅に帰るために長い時間をかけてバスに乗ります。

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無事に着きました


バスのなかで落ち着いて過ごせるようにと準備してバスに乗り込みました。

読みかけの本と聞きなれた音楽を携帯にダウンロードして、新しくさらっと見られるようにと雑誌、気持ちが落ち着かせるために集中できる数独の本。

珈琲はやっぱりやめて、温かなルイボスティーを小さめの水筒に入れて、小袋に入ったチョコ。

薬!

バスの隣の席は空いていて、一人でいられたのも行きはラッキーでした。

天候もよく、持ち込んだものに助けられて穏やかなバスの移動時間を過ごせたのです。

しかしながら、ずっと下を向いた状態だったので肩、首こりがひどく、到着して立ち上がると「立ちくらみ」のような感覚になりヒヤッとしました。

なんとか大丈夫でした(^^)

いつもなら、駅まで誰かのお迎えがあるのですが、今回は頼める状況ではなかったので、今から路線バスに乗り、母の入院先に向かいます。

もう一息、頑張らないと👍

なかなか、バスは来ないですねぇ^_^;

ここまで何もなく来れたので、大丈夫でしよう、いまから乗るバスの中では下を向かないで外を眺めながら乗り込みます。

バスが来ました。

母のところに行ってきます。
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天気が悪くなり始めると同時に、体がちゃんと反応して…

今日は朝から、天気が悪く、午後から雨もちらつき始めました。

昨夜から、ちょっとそわそわする感じがあって、今朝の目覚めから「ふっー」とため息!

寒いし、少しお腹も弱り出してるし、花粉でまだ鼻はスッキリしないし!

そう思いながらも、週末の母への手土産と自分のため本を購入のため、仕事帰りに店によろうとちょっと自分で気分をあげて今朝は家を出ました。

やっぱり仕事を終えて外に出たら雨がふりだしていました。

本を買ってお土産を購入したので、珈琲を飲んで帰ることにします。

肩こりも首こりもするし、こんな雨の日は頭の傷跡がうずきます。

薬を飲みたい気分ですがなんとかなるかなぁ(^_^;)

帰宅したら湯船をはって体を温めて、今夜の夕飯は冷蔵庫の残り物でお腹にも優しい簡単鍋にします。

明日は天気にな~れ☀️

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母が怪我をして……

地方に住む母が怪我をして入院しました。

肋骨を何本か折りました。

高齢であることと、内出血のため貧血があるため大事をとって1ヶ月の入院予定です。

本人は痛い以外は特別な症状はないようですが、もともと歩行が困難なところがあるので、入院中はリハビリをしながら過ごす予定です。

心配なので今週末、仕事が終わったら帰る予定です。

一人で帰ります。

母を見舞いに行く、こんな時にも、いつもの苦手な乗り物について不安になっています。

車で高速道路を使って帰るのが一番、不安はありませんが一人では自信がありません。

それに高速代、ガソリン代を考えると一人では出費は大です。

またまた、こんなことを思っている自分にも嫌気がさします。

結局、自分がリラックスしていけるのはバスだろうと思い、往復、バスにしました。

窓側の席を予約して自分が落ち着くものを持ち込む予定です。

音楽を聞いたり、本を読んだり、数独の本も時間を忘れさせてくれるし、眠くなったら寝る(こんな暗示を自分にかけて)そして、薬は絶対に。

水筒には温かな薄い珈琲でも入れていきます。


老いた母を見舞う娘がこんな気持ちで向かうなんてやっぱりつらいです。

離れて暮らす母はこんな今の私の状況は知りませんから。

晴れて窓から新緑を眺めながら穏やかな気持ちで母のもとにたどり着けることを祈ります。

こんな季節に帰ることなどないので、母が呼んでくれたのかもしれませんね。

元気な母の顔を見たら、きっと帰りは行きよりも落ち着いて帰ってこれると思います。

携帯の充電式を忘れずに持っていかなきゃ❗

母の好きなゼリーも(^^)

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久しぶりの平日の休日です

仕事の日もそうでない日も、目が覚めるのは同じ時間。

前夜、薬を飲んで寝ても、夜中に一度は目を覚まします。

精神的なことなのか、年齢的な更年期と区別がつきませんね。

同じようなお歳の方なら、たぶん深夜に目が覚めてしまう人が多いですよね。

起きて、外を見ると「わぁ~、いい天気」でも窓は開けられません。

まだまだひのき花粉が飛んでますからね(。>д<)

朝ごはんは昨夜の残りの、野菜を入れた和風スープに『長芋』をすりおろしたものを食べました。

レシピ的にどうなのかなぁ!と思いつつ!

長芋は短冊切りにして生で食べようと思いましたが、また最近この季節の変わり目で胃腸の調子があまり良くないのですりおろしてみました。

自分の食生活が自分に合っているのかわかりませんが、食が細い私ですが朝ごはんを抜くことなく、しっかり食べます。

そして以前は起きてすぐに珈琲を飲んでいたのですが、それはやめました。

本当は飲みたいのですが、朝一の珈琲は胃腸に負担がかかるだろうと我慢して朝はお白湯だけにしています。

今日は休みなので仕事帰りの珈琲はないので、歩いて図書館で本を読み、今、珈琲を飲みに喫茶店に寄っています。

いつものお店によったら満席。

今日は若者たちがたくさんいるカフェに入り本を読みながら珈琲をのんびり飲もうと思いましたが、レジは長蛇の列です。

飲み終えたら、家に帰ってつづきの本読みをします。

それと今日は床の拭き掃除します。

花粉は掃除機では舞ってしまいますから、小さな部屋の床の拭き掃除は10分もかからないでしょう。

それぐらいはしようかなぁ(^.^)

明日も仕事ですから、無理しないていどに!!



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とりあえず、始めてみました

節約!!

はりきり過ぎて続かないのはまた自分のできなさに落ち込むので、とりあえず気楽にできることから始めようと食器洗いにはゴム手袋と桶を使うことにしました。

帰宅して水を張った桶にお弁当箱をつけて、夕飯作りをさっと作りその時に出た洗い物をつけて、食べ終えてからの食器もつける。

たったこれだけの帰宅後の台所の仕事が桶があるだけで、楽にもなったし、洗う回数もずいぶんと減った(^-^)/

そしてゴム手袋、着けて外したりするのは少し面倒ではあるけれど、手も濡れないし、洗い物ものの最後は手袋についた泡でシンクをみがいて、手袋をはめた状態で手を洗えばゴム手袋もきれいになります。

台所のタオルもあまり使わなくていいんですよ(^o^)

それで、その台所のシンクをみがくときに、洗面台も一緒に手袋で掃除してみました。

台所と洗面台のゴム手袋の共有はありと自分で納得してやってみました。

どれくらいの節約できているのか、一ヶ月後の請求額をみるまでわかりませんが、ちょっとこんなことをするのも楽しいですv(o´ з`o)♪

お風呂の残り湯やガス代の節約術も考えないといけませんが、今はしばらくはこれくらいにしておきます。

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生活を見直して光熱費の節約を…

光熱費の請求額をみて、このままでは駄目だと思い、昨日、2つの仕事の間に本屋で節約術の本を読んだり、ネットで調べてみた。

電気ならアンペアを下げるとか、冷暖房の賢い使い方。

水道は洗濯はまとめ洗い。

ガスは料理は時短でお風呂の給湯も少なめにする。

調べれば調べるほどたくさんありすぎて(^_^;)

いろいろなグッズを活用するのが節約には手っ取り早い❗らしい。

でもこの引っ越し前後、かなり出費をしたので、すぐに便利グッズの購入はきびしいです(._.)

今日も朝から、そんなことを考えながら、部屋の片付けをしながら、ふっと思い出したことがありました。

まだ一人暮らしになる前、仕事柄、手に傷を作れないので、何年も水仕事のときはゴム手袋をしていました。

台所の食器洗いもゴム手袋なら手が傷つくことなく、ぬれることもなく、手についた泡を洗い流すこともなく、タオルでふくこともなく、次の作業にうつれてた。

手荒れも全くしてませんでした。

料理の時は必ずエプロンをつけて洋服が汚れないようにしていました。

台所のシンクには洗い桶をおいて食器をつけてから洗っていました。

ゴム手袋ならお湯で洗わなくてもすんでいました。


一人暮らしなってから、どうしてゴム手袋やエプロンを使わなくなったのでしょうか!

一人分なら、手を傷付けることもない程の洗い物だったのがきっかけだったのでしょう、たぶん。

今日は取り敢えず、ストックしてあった水が腕のほうに垂れてもぬれないゴム手袋を出してみました。

洗い桶だけは昔ながらの洗い桶でも買ってきます。

少しは水道、ガス代の節約の糸口を見つけたかなぁ😅

あまり期待せず、ちょっとずつやってみます(^-^)/

それと報告あります。

花粉症状の緩和のために『鼻洗い』をしようと3ヶ所の薬局に寄りましたが、何を選んでよいのかわからず、『鼻うがい』という自分で作れる0,.9%の食塩水をつくって、お風呂にはいたときに、2日ほど実行しました。

結果、上手にできず、食塩水を吸い込んだら痛くてむせて、お風呂タイムが台無しになってしまいました。

どごまでも不器用な私なのでしようか(。>д<)

こりずに数日、続けるべきでしようね。

ふわぁ~~!

まいったなぁ😢

便利は同時に出費も嵩みますね

引っ越しをして1ヶ月が過ぎました。

前のところと比べると台所も広くなり独立洗面台、トイレ、お風呂も別になりました。

以前はレンジしか使わず、炊飯器も一週間に一度だけ出して一週間分のご飯をたいて冷凍するというとてもシンプルな生活をしていました。

今は台所か少し広くなり食器棚の上に炊飯器とトースターが置けて、冷蔵庫の上にはレンジが置けます。

そしてコンロも2口あり、料理も毎日作るようになり便利になりました。

家賃も下がったし、生活しやすい空間ができて生活の質は上がったかなぁと思っていたのに(^_^;)

光熱費は以前より3割増です(>_<)

うわっ、何とかしなければ………

シンプルな生活は不便ですが、できることが限られている分、光熱費はかかりませんでした。

これからの生活を便利でシンプルで安定したものにするには、どうすればいいのでしょうか??

負担にならないで、楽しんで節約する方法、調べて真似してみよう☺️

まずは光熱費を減らす方法からですねσ(^_^;)?

杉の次はひのきですね!


私は杉とひのき花粉のアレルギーです。

周りの杉花粉だけに症状がでる友だちは少しずつ症状が緩和されてきているようです。

私は杉花粉では目がひどくかゆく白目がぷくぷくとなってしまいます。

鼻もつらいですがまだ目よりはだいぶ楽なんです。

この暖かくなった3、4日まえより、鼻詰まりと鼻水を繰り返し始めて、目のかゆみが少し緩和されてきました。

毎年、杉花粉からひのき花粉にかわり始めると自分の症状で確認できます。

そして今年は数年ぶりかの、ひどい花粉症状に悩まされているので、この移り変わりがけんちょにわかります。

友だちがすすめる『鼻洗い』に挑戦してみようか、悩んでいます。

ひのきはまだ5月の連休あたりまで続きます。

夜中にくしゃみと鼻水で熟睡できず(>_<)
それでなくでも寝られていないのに(._.)

去年までの数年間、もしかして『花粉症が治ったの!』と思えるほど軽くすんでいたのに。

がっかり度が高く『もっー!嫌だぁゞ(`´ )』と叫びたくなります。

といっても花粉を浴びないことは不可能なので、この時期をやり過ごすしかありませんね。

友達からマスクや鼻洗いの情報を以前教えてもらったので、薬局に行ってきます。

値段と相談しながら、検討してみます。

まだ1ヶ月は花粉と戦わなければいけない日々が続きますから。

マスクを外して、すっきりした気分で外を歩きたいです。


季節の食べ物 、筍


昨日、仕事中に仕事が休みの娘から夕飯のお誘いの連絡が入っていました。

結婚式後会っていなかったので、了解の返事をして帰宅。

私とはちがい酒豪の娘なので、日本酒が飲める店に待ち合わせをして出掛けました。

少し前から気になる店がありました。

一人で食事をするところには入れますが、さすがにお酒が飲めない私が入れる店ではなかったので、ちょうど酒豪の娘となら入れるとその店に決定(^-^)v

たくさんの日本酒から、最初の一杯目のおすすめのお酒とジャスミン茶で乾杯!

娘は結婚式時の裏話を聞かせてくれました。

ブーケが重すぎて娘の小さな手でブーケとドレスを同時につかめなかった!!

披露宴の時にドレスで着席した時に椅子を調整してくれて座ったタイミングが悪くて椅子のとても前に座ったらしく、かなりの時間、太ももがブルブルと震えてたえていたとか(* ^ー゜)ノ

笑える話ばかりです😅

その話を聞いてる間に私は勝手に料理を注文!

なかなかひとりでは食べられない筍の炭火焼き、淡路島のまるごと玉ねぎのバター醤油焼き、鰹のステーキなどを注文!

娘と食の好みは似ているので、二人でおいしいを連発しながら、柔らかな筍の炭火焼きは絶品でした。

一人で生の筍を買って下処理をして料理をするまではしませんから(^_^;)

春の季節ものいただきました、玉ねぎも新玉ねぎでしょうね。

食で春を感じました。

娘と季節ごとに、この店に来ようと約束して帰宅。

娘の旦那様も今夜は会社の飲み会らしく食事の用意しなくてすんだので、気持ちよく飲めたぁ!と帰って行きました。

食事に誘ってくれて、楽しい話も聞けて季節を感じさせてくれて、ありがとう🍀


桜だけでなく木々でもたのしめますね


30数年の花粉症歴でこのすてきな桜が咲く季節は憂うつです。

花見などは一度もしたこともありません。

お酒も飲めないから、一層、行く機会はめぐってきませんね(^_^;)


昨日、たまたま出先で素敵な桜が咲いているところを見つけました。

その桜の近くに大きな木が青々とした葉をつけていました。

今は桜だけでなく木々の緑もすてきです

桜=花粉症と思い込んでいた私ですが、こんな木々は春の憂うつな固定観念を崩してくれそうな予感です。

今日はすべてさぼりました

本日は副業の日、針灸院と歯医者の予約の日、全て昨日中にキャンセルしました。

こんな大人がこんな無責任なことするなんてありえませんよね。

でもすごく窮屈に感じて、今日はフリーの日にしました。

また予約を取り直したりすることを考えたら、今日するべきことは今日中にと思ってきました、今でもそう思います。

でも時々、無性に窮屈に感じる時があります。

それが昨日でした。

今日、何をしたかというと、何もしてません。

でも何も後悔してなくて、罪悪感もなくて、ただたんに解放感を感じただけ。

こんな日もあってもいいのかなぁ。

大人としてどうなのかなぁ(*_*)

駄目な人間なのかなぁ!

本当の私はこんなアバウトな感じなのかも。

と後悔していないと言いつつも、やっぱり自分のこと気にかけてる(>_<)

ふっー、もう寝ちゃいます。

疲れていたんですという言い訳にしておきます

やっと片付け開始


娘の結婚式も終わったので、引っ越しっぱなしにしていた私の紙袋の部屋の片付けをしました。

家具や棚にはこだわって収納したかったのですが、このところ出費がかさんでぜいたくなんてしてはいけないと決心。

ボックスも全て自分で組み立てる格安の物を9個購入して、昨夜からずっとドライバーを回し続けて、もう肩がガチガチです。

ブラウンとホワイトを購入。

扉付き、棚付、ノーマルのものを組み立てて、とりあえず紙袋の中の物をざっと入れて、珈琲を飲みに来ちゃいました。

昼ごはんも食べずに、もう夕方になってしまいました。

本も持って出てきましたが、今日はこの珈琲を飲むだけにして、買い物をして帰宅します。

明日からの仕事もあるし、お弁当用のご飯も惣菜も作ってないし(>_<)

昼も食べていないから夕飯も早く食べたいし、さっと作れるもの買って帰らぬば…………

とりあえず、物を押し込んだ棚を目の前にして夕飯を食べたら、きっとまた夜、あれこれ物を動かし始めそうです。

でも今夜は目をつぶって棚の作業は終わりにします。

部屋中の紙袋がなくなっただけでも、今日は一つクリアしました(^-^)v

うさぎのお墓参り


10年前に亡くなった、ペットの『うさぎ』のお墓参りに娘の結婚式の前に行って来ました。

昨年一度も会いに行くことができなくて、いつも気にはしていたのに結局行けないままでした。

娘の結婚式を目前に気になり、気になるなら行こうと次女と孫と行って来ました。

うさぎとは結婚した娘が小学2年の頃から10年間近く家族同様に暮らしていました。

最後は頭に腫瘍ができて、毎日、動物病院で点滴を打ってもらう手当てをしましたが、亡くなってしまいました。

結婚式をあげた娘と私で大好きだったかわいい家族の一員だったうさぎをちゃんと見送ってあげよう!と決めて、火葬して葬ってあげました。


娘が悲しい涙をこれほど流したのはこの時が始めてでした。

家族同様だったうさぎにも、娘の結婚の報告に行ってきて良かったです。

娘が飼いたいと言って家族に迎え入れたうさぎですから、きっと、娘の結婚を喜んでいると思います。

私は何事もついつい、後回しにすることが増えてきました。

日頃の何でもないことは後回しでもいいんです。

今の私はきっちりしすぎないように心がけてますから。

でも、気になること、心落ち着かないことはやっぱり、ちゃんとしておかないと後悔しますよね。

娘には結婚式前にうさぎのお墓参りに行って、結婚の報告してきたよ!と伝えると良かったと言ってました。

娘もホッとしたと思います。

家族の幸せは皆の幸せですよね🍀

結婚式の時の娘の涙は幸せの涙でした❤️

私の部屋には亡くなった父の写真と共にうさぎの写真もずっと一緒に飾ってあります。

朝と夜のあいさつも二人にします。

こんなおばさんが写真に声をかけている姿を想像したら、怖い(>_<)ですね。

亡くなった家族も今の私の励みになるし、癒やしにもなります。

動物が小さい頃から大好きな私です、今は動物を飼うことはできませんが回りの友達が猫や犬とともに暮らして癒やされている気持ちがわかりますね。

娘の結婚を期に家族(ペットも)っていいなぁと再確認しました。

そんなこと、今さら、再確認なんて遅すぎですよね(^_^;)


娘の結婚式


無事に娘の結婚式を行うことができ、ひと安心しています。

式の2日前に娘から一緒にホテルに前泊しようと誘ってくれました。

1度は1人で朝、式場に向かうからいいよと断ったのですが、娘は弟も誘ってくれて結局、私と息子の部屋を予約してくれたので泊まることにしました。

娘と旦那様の隣の部屋でした。

式の前日は雨が降っていて「娘よ、雨女の母でごめんね」m(__)m

娘は真逆で晴女なんです。

どうか、明日は晴れますようにと願って、前夜もあまり寝られないまま、朝を迎えました。

カーテンをあけると雨はあがっていました。

今日は晴女の娘の結婚式です、娘のもっているパワーが勝つに決まってますよね。



朝、娘と少し話をした時、いつも落ち着いている娘もさすがに緊張している様子でした。

私も落ち着こう落ち着こうと暗示をかけて、洋装と薬のお守りがあるといいきかせて式場に向かいました。

着付けが始まった頃から不安に教われ、とりあえず着付けを終わらせて、一回目の薬を飲んで着物は着られた👍と自分をほめて!!

家族紹介、チャペルでの挙式。

ここまでは大丈夫(^_^)v

披露宴が始まる前に、もう一度薬を飲んで最後まで大丈夫と自分に暗示をかけて(>_<)

娘がずっと笑顔でいてくれて、涙を流してても笑顔でいてくれて、娘はきっと結婚式では笑顔でいようと決めていたかのようでした。

その笑顔に私は救われました。

私が娘を支えてあげなくてはいけな立場なのに逆ですね。

式の最後に娘からの手紙がありました。

こんなへなちょこな母である私への思いのこもった手紙でした。

本当に本当にこの日を無事に向かえて、無事に終えることができたのは、こんな私を母親にしてくれた3人の子どもたちなんだと感謝する日になりました。

息子が姉とバージンロードを歩いてくれて、招待客へのあいさつ回りも次女と息子が助けてくれました。

2つのお守りは最後まで私を守ってくれました。

笑顔が似合う娘が幸せになりますように🍀

花粉症、今年はつらいです


雨女の私が言うのも申し訳ありませんが……

晴れて気温が上がってきたこの数日、花粉症ではない人には、春めいたいい日ですよね。

洗濯物だって外に出して干したい気分だし、窓を開けて部屋に風を入れたい気分ですよね。

花粉症の方はおわかりですよね、そんなよい日でも洗濯物は部屋干し、窓なんて開けたら夜、寝る時に最悪な状態になること。

私は朝、出勤するときに上着にスプレー、顔にもスプレーをして、帰宅時には玄関に入る前に取り敢えずコートの表面の花粉を落とします。

上着はすぐにはクローゼットには入れないで、洗面所に一度干してからクローゼットへ。

顔はすぐに洗顔します。

先日もお話ししましたが、この数年、とても楽に花粉の時期を乗り換えてきたのに、今年はとてもつらいです。

杉、ひのきの花粉があるので5月連休明けぐらいまで続きます😭

そんな時に、娘の結婚式です。

不安は増すばかりです。

花粉症の症状なのに式の最初から涙目で鼻声なんて、きっと出席者は新婦さんのお母さんだからって!思いますよね。

不安で一杯な、はちゃめちゃな母ですが、少しわりきって、気分の不安も花粉症の不安もひっくるめて、気張らず、素の自分で娘の結婚式を迎えようと思うことにします。

嬉し涙でも花粉症の涙でも、鼻声でも!

最初から真っ赤な目をしてても、いいですよね


孫との一日


昨日は孫と映画を見て、孫の大好きなナポリタンを食べて帰宅する予定でした。


孫はまだ物足りないみたいで最近、自転車に乗れるようになったからと見てほしいというので娘の住むマンションの近くまで戻り、孫の自転車に乗れる姿だけみて帰ろうと思っていたのが浅はかでした。


孫に自転車ではしる自分を追いかけてほしい!とせがまれ老体にむちうって、数回、案外本気で自転車の孫を追いかけさすがに疲れました。

自転車は説得して終わりにして、公園の地面に小枝で二人でお絵描きをしてやっと帰宅したのは夕方というより夜でした。

娘の家族は旦那様の親と同居なので、孫と会うのは簡単なようでなかなかむつかしいです。

会えるときは、ついつい、次の日の仕事のことや体調のことも後回しにして、孫とは全力で遊びたくなってしまいます。

今日は腰も足も痛く、やっぱり昨日のおつりがきたなぁ😅と反省。

それでも孫との時間は本当にかけがえのないもので、癒しです。


ちょっとおばあちゃんは頑張っちゃいました❤️

今月、結婚式をあげる娘(孫からみたらおばさん)の時にリングガールをするとはりきっていました。

かわいい娘と孫の笑顔がダブルで見られると思うと、楽しみです🍀

笑顔でいさせてくれる孫に感謝ですね。



仕事帰りに3月の心療内科の診察に行って来ました


一人暮らしは時間も自由に使えて気楽なところもあります。

その反面、自分が平常心でいるために今は月に1回のこの診察日は欠かせません。

今月は娘の結婚式があります。

とても喜ばしいことでうれしいことです🍀

なのに母である私の心の中は親としてのつとめをちゃんとできるのか不安でいっぱいなんです(゜゜;)

式では娘にとって親は母である私だけです。

先生にお話をしました「先生、式で着物を着ることすら不安なんです、娘の喜ばしい日に、こんな不安な母でいることが、情けないです」

先生は当日、着物がどうしても着られないと思ったときに慌てないように、お守りがわりに洋装を荷物の中に持っていきましょう!

本当に本当に駄目だと思ったら、娘さんには詳しい事情は言わずに着物の着付けが苦しくて気分が悪くなったから、洋装にさせてもらったよと伝えて式に出席しましょう。

欠席するよりどんな服装であっても出席してくれるお母さんがいることが娘さんにとっては一番うれしいことだと思いますよ!

こんなアドバイスをいただきました。

その他に薬を飲み方、深呼吸法など落ち着けるいくつかの対処法を教えもらい帰ってきました。

娘には、こんな母でごめんねって正直思いますが、これが今の私です。

このことは結婚式を迎える娘には伝えず、もう一人の娘には伝えておきました。

それだけでも、少しは落ち着ける気がします。

幸せでいっぱいの娘を心から祝福して笑顔で式に出席できることを願っています❤️

結婚式当日は笑顔の母でいたいです。

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